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2017/04/06

飲食店成功には

大阪の税理士事務所【日本経営支援税理士事務所】です!

店舗の立地より飲食店成功は大きく左右されます。

今回は、それぞれの立地に伴う顧客ニーズについて触れさせて頂きます。

自分の店舗のコンセプトと立地のニーズが合っているか一度ご確認ください。

 

1.駅前

市場は大きい。但し競争も激しい。自動車前提のエリアに比べ、電車・徒歩の客が多いためアルコールが出やすい特徴がある。家賃保証金は高い。

 

2.商店街

地元住民や中高年が多い。閉店が多いシャッター通りは需要がそもそも少ない、もしくは人の流れが変わってしまったのかの見極めが必要。

 

3.繁華街人が集まりやすくレジャー要素のある店も成立可能。カップルファミリー層の需要も狙える。家賃、保証金が高いケースが多い。

 

4.百貨店・商業施設内

百貨店・商業施設の集客力と競合に大きく影響される。施設の来場者と店の性格がマッチするかの見極めが必要。

 

5.ビジネス街

ランチ・仕事帰りの需要が見込める半面、土日の需要が少ない。

サラリーマン·OLの需要を狙う。会社勤めの場合、電車通勤が会社で指定されているケースが多く、郊外のロードサイドのように自動車のアルコール制約が低いため夜はアルコールを前提にすると単価が上がる。

 

6.幹線道路沿い

車で来店するお客様が多い。幹線道路から見たときに目に入るよう看板やファサードの充実が必要。

 

7.住宅地

住民の所得や雰囲気に左右される。居住者のニーズを事前の立地調査でつかむ。

 

8.学生街

大学などが立地するエリア。住宅街と隣接しているケース、ビジネス街と隣接しているケースで多少違うが、若年者向けの場合は、ボュームと所得に合わせて低めの値段設定になる。

9.裏通り・交通に不便なエリア

家賃が格安で入居できるケースがある。また競合も少ない。一方で需要が少ない可能性も高い。当たれば高い利益を生み出す可能性があるが需要が少ない前提で考えるべきで、立地調査·損益計算を十分にしたい。

 

物件情報はネットだけでは分からないケースが多いです。不動産屋に足しげく通い、狙ったエリアに空き物件募集の張り紙が無いかなどチェックして情報を仕入れることや飲食専門の不動産会社もあるのでそうした業者も併せて検討する必要があります。

意外な例だと中古の厨房機器を扱う業者は撤退情報をいち早く知っているケースもあったりしますので、いすれにしても業界内・地域内ネットワークが良い物件を探すカギとなります。

 

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