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2017/04/24

客単価

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本日は、『客単価』について

 

商品1品ごとに定めた価格を単品価格(単価)といい、これに対してある期間内の売上高を客数で割った金額を客単価といいます。つまり客単価は、1人の顧客が1回利用したときの支払額の平均値となります。逆に、客単価に客数を掛けた結果がその期間の売上高となります。

 

実際の営業の結果として得た客単価の数字は、店が顧客のニーズに応えられているかどうかを表しています。たとえば、「ランチに使える金額は800円まで」と考えている顧客層が多い地域でランチ帯の客単価が810円、820と上昇してきた場合には、店の営業内容が地域のニーズからずれてきていることが疑われ、放置すれば、ある時期を境に客数が激減するということもあり得ます。客単価は店の業態を規定する際の指針となる重要な数字です。

 

この危機に対処する方法としては、1回の支払額を調整するために単品価格を変更する方法や、サイメニューの推奨を中止したりする方法が考えられます。

 

一方、会社が個々の店に売上高の上昇を期待している場合には、これとは逆に客単価を上げて売上高を上げる方法がとられがちです。これは即効性がありますが、客単価があがることは業態が変わることであり、店がニーズのない業態へと変わった場合には客数は落ち、売上高を回復しづらくなります

過去これまでに成功してきた外食業は、客単価の変動を抑えながら、店や商品の魅力を増し、それらをクチコミや広告・宣伝などで伝えることで、客数を伸ばす手法をとってきた背景がります。

 

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