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2017/10/10

健康保険と所得税における扶養の違い

「扶養」というと健康保険上の「被扶養者」と所得税法上の「扶養親族」があります。

それぞれどのような違いがあるか説明させて頂きます。
1. 健康保険上の「被扶養者」になるメリット
被扶養者になることで、その者の健康保険料の負担がなくなります。健康保険料は「被保険者」の収入に応じて決められ、被扶養者の人数にかかわらず、同額を「被保険者」が支払う仕組になっているためです。

2. 健康保険の「被扶養者」の認定基準
被扶養者の範囲

① 被保険者の直系尊属

② 配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上婚姻関係と同様の人を含む)

③ 被保険者の子、孫、弟妹、兄姉で、主として被保険者に生計を維持されている人

④ 被保険者と同一の世帯で主として被保険者の収入により生計を維持されている次の人

⑤ ②の配偶者が亡くなった後における父母および子(ただし、後期高齢者医療制度の被保険者等である人は、除きます。)
※ 「生活維持されている」とは?
主として被保険者の収入によって生活している者をいいます。

 

※ 「被保険者と同一世帯」とは?
被保険者と住居及び、家計を共同にしているものをいい、同一の戸籍にあるか否かは問われません。また被保険者が世帯主である必要もありません。
被保険者が単身赴任している場合や子供が遠隔地に住んで学校に通っているような場合でも「生活維持されている」とみなされるので、上記の①②③の範囲の関係であれば被扶養者になれます。
 

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