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2017/04/26

交際費か福利厚生費か

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本日は、『交際費か福利厚生費か』について

 

福利厚生費の大前提は、従業員の福利厚生のため、すべての従業員に公平であり、社会通念上妥当な金額までとされています。

一方で、交際費とは、原則として得意先や仕入先その他事業に関係する者に対する接待、供応、慰安、贈答などの行為のために支出する費用のことをいいます。ただし、社内の特定の従業員との飲食の場合や、親族役員のみの役員会での会食等は福利厚生費とはいえず、社内交際費になるケースがあります。

 

次のような支出については、原則、福利厚生費となりますが、要件を外れた場合には交際費として取り扱われます。

①従業員の慰安のために行われる運動会、演芸会等の費用。

ただし、不参加者に対し費用相当額を支給した揚合には、参加・不参加者双方共に給与とされます。

②従業員のみを対象とした保養所所有、賃借にかかる費用。(従業員全員が一律利用できること)

③以下の要件をすべて満たす慰安旅行。

・旅行に要する期間が4 泊5日以内(目的地が海外の揚合には、目的地における滞在日数が4 泊5日)

・旅行に参加する従業員等の数が全従業員等の50%以上であること

・創業記念日等で支出する飲食費及び記念品の費用 (処分見込額が1 万円以下のものに限る)

・一定の基準に従って支給される慶弔、禍福に際して支出する金品。

 

 

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