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2017/04/12

ラーメン店開業について②

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~ラーメン店開業②~

ラーメン店の「レジ会計」と「券売機」の特徴について

店舗作りでは、まず「全体のレイアウト」を決めなければなりませんが、その前に考えておきたいのが「会計方法をどうするか」です。通常「レジ会計」か「券売機」かということになりますが、どちらを選択するかでレイアウトも変わります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、自店に合った会計方法を選択し、それに合わせてレイアウトを決めていくことをおすすめします。

 

まず「レジ会計」ですが、ラーメン店に限らず、飲食店において一般的な会計方法です。レジ会計にする場合は「オーダーを取る」「レジ会計をする」という仕事が発生するので、回転率と人件費に影響が出てきます。ただ、オーダーを取ったり会計したりする際に、お客様と接する機会ができるので、それを営業チャンスにすれば大きなメリットとなります。例えば、会計時に次回使える「サービス券」を渡せば、再来店のきっかけとなり、コスト以上の見返りが望めるかもしれません。

全体に、サイドメニューやセットメニュー、ドリンクメニューなどの多い店や、席数が多いお店に向いている会計方法かと思います。なお、レジはメニュー登録ができ、集計機能、オートカッター、領収書発行などの機能がそろった5万円前後のモデルがおすすめです。ただし時間、予算がない場合は、1万円少々で買えるものもあります。

 

一 方「券売機」は、レジ会計に比べて人件費と 手間が節約できるため、多くのラーメン店で採用されています。初期費用やメンテナンス費用はかかりますが、少人数で営業する小規模店、メニュー数の少ない専門店 などでは強い味方となります。会計ミスや不正が起こりづらいというのも大きなメリットと考えられます。

反面、1円単位の価格設定はできないので、内税、10円単位の価格設定にしなければなりません。消費税率が変わったり、価格を変更したりする際には設定変更・券面印刷が必要になり、手間とコストがかかります。また可動部分が多いので、故障のリスクもあります。

卓上タイプの小さなものでも50万円以上はしますし、液晶タッチパネルのタイプでは150万~250万円+月額費用がかかるものもありますが、最近では中古やリースも出回っているので、選択肢に入れてもよいかと思います。ただし、中古の場合にはしっかりとメンテナンスされており、保証のあるものを選ぶべきです。新品、中古に関わらず、故障時の対応についてはしっかり確認が必要です。

 

 

 

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