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2017/10/28

マイホームと税金②

マイホームを持って時がたてば、家計の状況の変化等で繰上げ返済・借換え・または転勤など様々な変化があります。

その場合、住宅借入金等特別控除はどのように扱われるのか下記の通りとなります。

1.住宅ローンを借換えた場合
住宅の取得に当たって借り入れた住宅ローン等を金利の低い住宅ローン等に借り換えることがあります。このような場合には、一定の要件の下、借り換え後の借入金について引き続き住宅借入金等特別控除を受けることができます。

一定の要件とは次のいずれの条件も満たす場合です。
①住宅借入金等特別控除を受けるための要件を満たしていること。
②新たな借入金が当初の借入金の残債を消滅していることが明らかで、かつ新たな借入金が家屋の購入又は増改築の資金に当てるものであること。
③借換えの日から完済の日まで10年以上あること。

・ 控除額の計算方法
ケース1
「借り入れ直前の住宅借入金等の残高」<「借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額」の場合は、次の金額が住宅借入金等の年末残高になります。

 

本来の住宅借入金等の年末残高 × 借換直前の当初の住宅借入金等の残高/借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額

=住宅借入金等特別控除額

 

 

ケース2
「借り入れ直前の住宅借入金等の残高」≧「借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額」の場合は、次の金額が住宅借入金等の年末残高になります。

本年の住宅借入金等の年末残高=住宅借入金等特別控除額

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